言い回しの間違いや差別語などを検査

修正機能付き校閲支援

 シソーラスを用いた校閲支援システムです。

16,590円(本体価格:15,800円)から
類語辞典付きダウンロード版のご購入はこちら


特長
大きな辞書を用いた形態素解析ルーチンが組み込んであります。
このルーチンは、すでに広く使われて、実績をあげています。
形態素解析辞書(20万語)
辞書の語数と大きさ
校閲辞書 17万語 4MB
推敲辞書(シソーラス) 30万語 30MB
形態素解析辞書 20万語 4MB
シソーラスを用いて言葉の意味を考慮して校閲支援をします。
シソーラス辞書(30万語)
辞書管理ユーティリティがついています。 自然言語処理の宿命で新しい言葉を適宜、登録していく必要がありますが、そのために辞書管理ユーティリティがついています。
ユーザーは新規語等をファイルからも登録できます。
登録できる語数に制限はありません。
間違った語は、修正候補の中からワンタッチで正しい語に置換できます。
正しい語でも、違った言い回しの語に置換できます。
用語標準化支援機能も用意してあります。(別売) 同義語辞書により、1つの文章のなかに「コンピュータ」、「計算機」のように同じ意味の異なった言葉が使われていないかを検査します。

機能
間違いを見つけると画面上のその部分の色を変えて示します。

誤りではないが注意をする必要のある言葉
使い分けを指示されている言葉で共起関係でも検索できなかった言葉
例)
圧政圧制

ピンク
書き換えるように指示されている言葉
例)贋造(偽造)

間違い
例)少しづつ(少しずつ)
差別語
例)めくら(視覚障害者)
同音異義語の使い方の誤りも検査します
「空ける」「明ける」「開ける」のように使い分けが指定されている同音異義語があります。文中のほかの言葉を調べて使い分けが正しいかを検査します。誤りのある場合、下の例では「空け」をピンクで表示します。
例)、戸をいっぱいに空けた。→ 開けた
   夜はもうすっかり空けていた。→ 明けて

「戸を」の例では、シソーラス辞書を用いて「戸」の同義語「ドア」、狭義語「雨戸」「網戸」「格子戸」などが同一文中に使われていないかも検索します。
ほかに次のような点を検査します。
エラーの重大さによって色を変えて表示します。
差別語です。(赤) 例)
(視覚障害)
熟語が間違っています。(赤) 例)
同音異議語(同音異義語)
冗長な表現です。(ピンク) 例)
一番最初に(最初に)
他に適切な言葉があります。(ピンク) 例)
匕首(あいくち、短刀)
補填(補てん)
助詞の脱落、重複などがあります。(橙) 例)
学校がを終わる(学校が終わる)
誤りの可能性がある同音異義語です。(青) 例)
圧制を非難する。(圧政)
辞書に登録されていない言葉です。(緑) 例)
シュラウド
クリックすると正しい言葉に置き換わります。
誤りのある言葉(画面上の色のついた言葉)をクリックすると正しい言葉に置き換わります。 例)めくら → 目の不自由な人 →視覚障害者

正しい言葉から差別語への置き換えはしません。
動詞を置き換えて、活用形が変わったときには活用語尾も置き換えます。 例)さばを言って → さばを読んで
誤りのある言葉でなくても、画面上の言葉をクリックするとシソーラス辞書により他の同義語に置き換えます。
文を練るときに便利です。
例)一段と → さらに → もっと → いっそう
辞書登録ができます。 未登録の固有名詞などを未知語としてエラーにしてしまうことがあります。
一度検査をしてみて固有名詞などがエラーの原因になっている場合、辞書に登録することによってエラーが出なくなります。

実績

TBS、新聞編集システム

資料
形態素解析

シソーラス

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株式会社 言語工学研究所