共起辞書
シソーラスは用語間の関係を分類的に整理したものですが、共起辞書とは構文上直接関係する用語を整理した辞書です。
現在、下記の目的で使用しています。
1.
構文解析で曖昧な係り先を決定します。
例 望遠鏡・で 見・る
2.
係り受けの「良しあし」を決定します。
寿命・が 長・い 良
共起かどうかを検査をするときに、シソーラスの同義語、狭義語を拡張します。
望遠鏡 → 双眼鏡、家庭用望遠鏡・・・
将来は共起辞書をベースにオントロジーを構築するつもりです。
<関連資料>